2008年06月13日

巻き爪の切り方について

巻き爪の原因の一つとして爪の切り方があります。


爪の切り方というのは、爪を健康に保っていくためにすごく重要な要素です。間違った爪の切り方をしていると、巻き爪はもちろん、それ以外の爪の炎症や変形の原因にもなってしまい大変なことになってしまうので注意が必要です。

爪の切り方としては、一般的には爪の白い部分(肉から離れている部分)を切っていくというものですが、この部分を切りすぎてしまうと(深爪)、爪先の皮膚の露出部分が大きくなってしまいます。爪自体は常に伸びようとしていきますが、この露出部分とぶつかってしまい、また靴による刺激やヘンな歩き方というほかの要因も絡んで、爪の変形=巻き爪が発生してしまうというわけです。


巻き爪を予防していくには、まずは爪の切り方を改めていくことから初めていくましょう。深爪をしないだけでも、初期の巻き爪の症状はかなり軽減していきます。巻き爪は症状が進んでしまうほど、痛みを軽減させるために深爪をしがちになってしまいますが、深爪によってさらに症状は進んでしまいますから、深爪をしないと症状が消えないという方は、出来るだけ早めに医者に行くことをオススメします。

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2008年06月11日

巻き爪の予防

巻き爪の原因としては、先ほど説明したように主に靴との接触や深爪などの、物理的刺激が挙げられます。ですから巻き爪を防いでいくには、こうした巻き爪の原因を取り除いていけばいいということになります。


巻き爪の予防法としては以下のようなものがあります。


(1)深爪をしない――爪の白い部分は全部は切らずに少し(1mmほど)残していき、角も丸く切らずに残す(スクエアオフ)。

(2)足に合った靴を選ぶ――特に女性のパンプスやハイヒールなど、足に極度な負担をかけてしまうものは、巻き爪以外にも、さまざまな足の変形・障害の原因となります。

(3)歩き方に気をつける――足の親指に不自然な力がかかってしまうと巻き爪が悪化します。まずは踵から着地する歩き方を心がけましょう。


また、巻き爪の直接的な原因とはいえないものの、足は手に比べて目にする機会が極端に少ないということも挙げられます。そのような環境から知らず知らずのうちに巻き爪の症状が進んでしまうこともあると言われています。巻き爪の予防の第一歩は、こまめに足の様子を見ていくことと、少しでも異変を感じたら早急に手を打っていくことだと言えるでしょう。

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2008年06月09日

巻き爪の原因とは

巻き爪は日ごろの生活習慣が原因によって起きるものです。現代の日本では、10人に一人が巻き爪になってしまっていると言われています。


巻き爪になってしまう主な原因としては、以下のようなことが挙げられます。


・靴による圧迫

・深爪をしている

・足をぶつけるなどの刺激

・歩き方

・急な体重の増加


巻き爪は以上のように、主に物理的刺激が原因となって起こってくるものですが、特に深刻なものとして、靴との接触を挙げることが出来ます。自分の足のサイズに合わない靴、特に人間の足の形を無視したようなデザインの靴は巻き爪の原因となってしまいます。

また歩き方のクセも靴との不自然な接触の原因となってしまい、巻き爪を引き起こす原因になります。


比較的巻き爪は女性に多く見られます。女性用の靴は男性用や子供用と違い、ファッション性だけを追求しているというものも多く、見た目だけで靴を選んでしまった結果、その靴が巻き爪や外反母趾、ハンマー・トゥなど足の変形の原因となってしまうこともよくあります。

ですから、巻き爪の原因を取り除いていくには、まずは正しい靴選びからはじめていくということになります。

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2008年06月08日

巻き爪の手術

巻き爪はほとんどの場合は矯正によって治すことが出来ますが、あまりにも症状がひどく治療に急を要している場合や、矯正が不可能といったような場合は、手術をすることになります。


巻き爪の手術は従来は結構な痛みを伴うものでした。しかし近年では「フェノール法」という、痛みの少ない手術が普及してきています。このフェノール法というのは、「フェノール」という消毒薬を用いて行っていくものですが、健康保険を適用することもできますし、手術時間や通院回数も少なくて済みます。単に爪を切ったり抜いたりするような場合と比べていくと、再発の可能性も低くなります。


とはいっても、巻き爪の手術、できることなら受けずに済ませていきたいものですね。巻き爪は爪の切り方や歩き方、靴の選び方などといったような日常生活で爪を気遣うことによって予防していくことができるものです。ですから、まだ巻き爪になってないという方や、巻き爪になりそうと思う方は、まずは巻き爪の予防や早期発見を心がけていきましょう。
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2008年06月07日

巻き爪の矯正を行ってくれる病院探し

巻き爪の治療は、病院通いが基本といえます。

巻き爪の治療の方法は当然のことながら病院によって異なってきますが、巻き爪は再発してしまうことも多いので、病院選びのポイントとしては、「治る、治らない」という以外に、「再発しないかどうか」ということを視野に入れて考えていく必要があります。


巻き爪の治療において、再発を防いでいくというなら、手術よりも矯正のほうが再発の可能性は低いといえます。しかし巻き爪の矯正は、どこの病院に行っても行ってもらえるというわけではありません。そこで、巻き爪の治療のために病院に行くのなら、いきなり行くというのではなく、事前に「この病院はどのような治療法で治療をしてくれるか」ということを調べておいた上で病院を選んでいくことをオススメします。


巻き爪に悩んでいる人は10人に一人いるとも言われており、巻き爪治療は結構需要が多いといえます。現代はインターネットの時代ですから、巻き爪矯正を扱う病院探しも、インターネットで手軽に行っていけます。巻き爪の矯正はすぐにできますし、一般的なワイヤー矯正の場合、ワイヤーの取替えは1〜2カ月に一度くらいですから、多少遠方にあったとしても、いい病院を選んだほうがいいでしょう。

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2008年06月05日

巻き爪の矯正 プレート矯正

巻き爪の矯正法としてワイヤー矯正とともによく用いられるのがプレート矯正です。

巻き爪のプレート矯正は、爪にプレートを取り付けていくことによって行っていきます。ほとんどの巻き爪はワイヤー矯正で矯正していくことができますが、陥入爪のような特に症状がひどいようなケースやワイヤーの穴を開ける場所がないような巻き爪などの場合はプレート矯正を行っていきます。


プレート矯正では、特殊なプラスチック素材で出来ている復元力のあるプレートを、医療用の接着剤によって爪に貼り付けていきます。その後は毎日、一日に2〜3回ほど、ドライヤーなどによって熱を加えていくことによりプレートを延ばします。


プレートの矯正力は、ワイヤーに比べても弱いものですが、プレートが半透明なため、ワイヤーと比べると目立ちません。そしてある程度巻き爪の症状が緩和されていき、爪も伸びてきたら、ワイヤー矯正に移行していくことも可能です。

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2008年06月04日

巻き爪の矯正 ワイヤー矯正

巻き爪は多くの場合、矯正によって治していくことができます。


巻き爪の矯正の方法としては大きく分けて2種類あります。「ワイヤー矯正」と「プレート矯正」となります。ここではワイヤー矯正について説明していきます。


ワイヤー矯正は、爪にワイヤーを取り付けていくことによって矯正していく方法になります。ワイヤーを取り付けるのは、通常なら爪切りで切ってしまう部分なので、ワイヤー矯正では、ある程度爪の長さが必要になってきます。

ワイヤーは形状記憶合金製のもので、巻き爪の症状に応じて違う固さのものを使用していきます。針を用いて爪の左右に穴を開け、ワイヤーを取り付けます。この間はわずか数分で終了します。ワイヤーは1〜2カ月ごとに交換します。


巻き爪のワイヤー矯正では、穴を開けるのは爪だけですから、基本的に痛みというのはありませんが、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こしている場合は麻酔をかけて施術していきます。


ワイヤー矯正では、痛みのある場合でも、早ければ取り付け直後、遅くとも数日中には痛みが治まってきます。運動や入浴などの制限をされることもなく、ほとんどの巻き爪を治していくことができます。ただし治癒するまでには通常数カ月の時間を要し、多くの場合健康保険が使えないというのが難点です。
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2008年06月01日

巻き爪の治療と医者探し

巻き爪の治療は、軽度の場合だと自分で何とかできることがいくつかありますが、「明らかに爪の形が異常だ」「爪が皮膚に食い込んで慢性的に痛みが生じてしまっている」といったような場合は、出来るだけ早めに医師による治療を受けることが大切です。


巻き爪の治療は一般外科、形成外科、整形外科、もしくは皮膚科で行っていきますが、これは病院によって違いがあります。また、科によっても巻き爪の治療法は随分と違ってくるものです。

爪を切るだけのところ、矯正を施していくところ、手術をするところ――医者を全面的に信頼するというのならどこでもいいと思いますが、ある程度の予備知識を持っていて、「こういう治療法がいい」という明確な希望があるような場合は、事前にどの医者にかかるのがいいか調べておくといいでしょう。

できれば巻き爪を積極的に診療している医院で治療を受けるのがベストだと思います。

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爪切りの選び方

巻き爪に限っていえることではありませんが、足の爪は手の爪より硬く、通常の爪切りではなかなか切りづらいときもよくあります。特に巻き爪の場合、普段使っている爪切りでも切れないというようなことはありませんが、ヘタに使っていくと足を傷つけてしまうこともあります。


巻き爪の方には、ニッパー型の爪切りを使っていくのがオススメです。このタイプの爪切りは、通常の爪切りとは明らかに構造が違っています。ニッパー型になっているので力が入りやすく、硬い爪や変形した爪であってもラクに切ることが可能です。


ニッパー型の爪切りは、特に巻き爪用の表示があるものだと安心して使っていけます。ヤスリ付きなら、なおいいと思います。こうした爪切りは普通の爪切りと比べるとかなり高価になってきますが、爪切り自体は長く使っていけるものですし、巻き爪が治ったあとでも、足の爪を切るのに使っていけますから、一つ持っているとずっと役に立ってくれます。

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2008年05月31日

巻き爪を治す方法

巻き爪は、深爪や靴による圧迫などが原因となって起こる爪が変形してしまうものの一種です。


巻き爪を治す一番確実な方法としては、やはり医者に見てもらうということ。医者による巻き爪の治療も、ほかの病気の例と同じように、年々進化しています。


巻き爪は、必ずしも命にかかわってしまうような重病とは言えませんが、それでも間違ってしまったケアを続けてしまったり放置したりしてしまうと、悪化してしまうことも決して珍しいことではありません。


巻き爪は、「治療が必要なものである」ということを巻き爪の人は念頭に置いておくということが大切でしょう。ほかの病気やケガと同じように、巻き爪の治療も早ければ早いほど効果的だといえます。

ただし初期の巻き爪なら、場合によってはちょっとした心がけで症状を回復させていくことも可能です。爪の切り方や靴のサイズや形、歩き方など、私は巻き爪かなと思うような人は、日ごろの生活習慣から見直してみるといいでしょう。

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